キッチンナイフのお手入れと研ぎ方

ナイフのお手入れ方法についてのヒントとアイデアをご覧になり、精密さと安全性を保ってください。

ビクトリノックスのナイフの研ぎ方とお手入れガイド

切れ味の悪いナイフはキッチンでは使いものになりません。ですから、ナイフを使うときには研ぐことが欠かせないのです。ナイフを研がなければならない理由、ナイフの研ぎ方とタイミング、ナイフシャープナーの選び方、研ぐのに最適な角度、ナイフのお手入れ方法を解説します。

ナイフのお手入れ

刻む、スライス、みじん切り。ナイフはキッチンの働き者。毎日使っているうちに汚れます。使用後に正しくお手入れすると、ナイフの寿命に大きく影響します。ブレードとハンドルの正しいお手入れのヒントをお読みください。

ナイフの洗い方の6つのコツ

1. すぐに洗う

ナイフは使った直後に洗うと、簡単に洗えます。食べ物が固まってブレードに付着する前に洗いましょう。柑橘類、トマト、玉ねぎなどは酸性なので、使ったまま長時間放っておくとブレードが傷みます。

2. 大きなナイフは食器洗い乾燥機に入れないでください。

食器洗い乾燥機を使うと、水分や洗剤に含まれる化学物質でブレードやハンドル(特にウッドハンドル)が傷みます。また、作動中は繰り返し水を吹き付けるので、ブレードが他の食器や食器洗い乾燥機のラックにぶつかります。それによって、何百回もカットしたときと同じような状態になり、ブレードの切れ味が鈍ります。 食器洗い乾燥機に錆が生じると、その錆によって水が絶えず汚染され、ナイフやカトラリーにも悪い影響を及ぼします。ヒント:カトラリーバスケットにアルミホイルを敷きます。こうすると、食器洗い乾燥機の水に溶けだした錆の影響を中和できます。

3. 手洗い

ブレードを洗う最適な方法は手洗いです。流水の下で、ブレードを指でこすります。鋭い刃に触れないように注意しましょう。タオルやスポンジを使ってもかまいませんが、ブレードのメタルの表面を傷つけないように、清潔なものを使ってください。

4. 落ち着いて安全に

鋭利なナイフを手にしている間は、ただ洗っているだけのときでも落ち着いて扱うことが必要です。ナイフを持つときは、ブレードの表面全体と鋭い刃が見えるように、ブレードをシンクと平行にして持つことをお勧めします。

5. 水を使う

ナイフのブレードは完璧に研磨されているので、何かが付着することはありません。食べ物のカスは、やさしくこすりながら流水で洗い流せます。唯一の例外は脂っこい食べ物です。少量の洗剤を使って油気を洗い流してください。

6. すぐに拭く

ナイフは自然乾燥させないでください。ブレードに水垢のシミが残ります。洗った後のナイフは、コットンまたはリネンのタオルですぐに拭いてください。ブレードに傷をつけないように、必ず清潔なタオルを使ってください。

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