デジタルと伝統の出会い

ビクトリノックスは最新テクノロジーと同様に職人仕事の価値も信じています。ビクトリノックスの製品と、その二つの分野を絶えず融合する人々をご紹介します。

デジタルな職人技のために

伝統と現代性の完璧なバランスが得られた時、新しいのにどこか懐かしい、すぐに馴染むことができる何かが生まれます。

ビクトリノックスの2016年秋/冬における#TheMakers(創り手)というテーマをさらに追求し、2017年春/夏のデジタル職人を取り上げました。仕事、あるいは共通の伝統や姿勢を通じてビクトリノックスとのつながりを持つ人々をご紹介します。彼らの技術、インスピレーション、そして当社の製品を用いて物を創り出す様子に焦点を当て、ビクトリノックスのための“デジタルアート”の作成も依頼しました。

これらのデジタル職人たちは創り手でもありますが、自分たちの手ではなく、より伝統的なテクニックを組み込んだテクノロジーを使用します。

彼らのようなデジタル職人と同様に、当社の製品も伝統と現代性のコンビネーションです。本物の職人だけがもち得る細部へのこだわりと精密さによって作られていながらも、現代の最新テクノロジーを駆使して生み出されています。

ビクトリノックスのデジタル職人と最新の製品をご覧ください。

デジタル職人を知る - トッド・セルビー

トッド・セルビーによるデジタル職人インタビュー

写真家、ディレクター、作家であるトッド・セルビーは、何事も他とは少し異なる方法を好みます。たとえば、トッドのインタビューは、通常のどのインタビューよりも、明るく、好奇心と驚きに満ちています。トッドはインタビューの相手に、マキシマリズムとミニマリズムをどのように融合させるのか、夢の家具コレクションを描く、これまでフリーマーケットで見つけた一番の掘り出し物は何か、などの質問をたずねます。ビクトリノックスのデジタル職人たちがどのように答え、描き、コラージュしていくかをご覧ください。

ジョナス・へジ
ジュリアン・シムスハウザー
アレクシス・ジョージャコプロス
ティロ・アレックス・ブラナー
アレクサンダー・タイラー
ロング・グエン

ステンレススチールの未来

デザイン科の学生が、革新的な方法を使って伝統的な素材にどのように取り組んだかをご覧ください。

ワークバッグ

デジタルネイティブのためにつくられた2017年春/夏のワークバッグをお手元に。

ザ・ビルダーズ・クラブ

ビクトリノックスはこれらのデジタル職人に依頼して、2017年春/夏コレクションの製品の短編動画を製作しました。

コットン。でもあなたが知っているものとは違います。

ビクトリノックスのデジタル職人に、私たちがイノベーションを通じて、シンプルなコットンジャケットからどのように多機能性を引き出すのかを見せてもらいましょう。

スタイルとサステナビリティの融合

Repreve® Denim Jeansは、ペットボトルと製造廃棄物の再生素材を利用して作られています。

今シーズンの製品とストーリーをご覧ください

ステンレススチールの未来
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ワークバッグ
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ただものではないコットン
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デジタルアーティスト
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かっこよくて、環境にも優しい
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トッド・セルビーによるデジタル職人インタビュー

写真家、ディレクター、作家であるトッド・セルビーは、何事も他とは少し異なる方法を好みます。たとえば、トッドのインタビューは、通常のどのインタビューよりも、明るく、好奇心と驚きに満ちています。トッドはインタビューの相手に、マキシマリズムとミニマリズムをどのように融合させるのか、夢の家具コレクションを描く、これまでフリーマーケットで見つけた一番の掘り出し物は何か、などの質問をたずねます。ビクトリノックスのデジタル職人たちがどのように答え、描き、コラージュしていくかをご覧ください。

ジョナス・へジ(ビルダーズ・クラブのディレクター)

ジョナス・へジ(ビルダーズ・クラブのディレクター)

ジョナス・へジは、巧みな物語作りをその優れた美的感性と融合させる、ロンドンを拠点としたスイス人映画監督、写真家、クリエイティブディレクターです。ジュリアン・シムスハウザーと二人で運営するビルダーズ・クラブは、映画、アニメ、ストーリー、体験などを製作するクリエイティブスタジオです。また、フェンディ、アディダス、マイクロソフトなどのクライアントの仕事に加え、セントラル・セント・マーチンズ芸術大学、チューリッヒ芸術大学、および「It’s Nice That」チームが主催する悪名高い「Nicer Tuesdays」のレクチャーも行っています。

ジュリアン・シムスハウザー(ビルダーズ・クラブのディレクター)

ジュリアン・シムスハウザー(ビルダーズ・クラブのディレクター)

ジュリアン・シムスハウザーは、アートディレクションと撮影から、ウェブサイトのデザインと開発、3Dアニメーション、インタラクティブ・インスタレーションの構築まで、幅広い分野の技術を持つロンドン拠点のデザイナー、デジタルアーティスト、ディレクターです。ジュリアンは、2015年にジョナス・へジと二人でビルダーズ・クラブを創設しました。バウハウス大学でビジュアル・コミュニケーションを学んだ彼は、優れた美的感性に最新テクノロジーおよびデザインツールの知識を組み合わせた作品を生み出しています。クライアントにはアディダス、ディーゼル、マイクロソフト、MTVなどがあります。

アレクシス・ジョージャコプロス(ローザンヌ美術大学ディレクター/プロダクトデザイナー)

アレクシス・ジョージャコプロス(ローザンヌ美術大学ディレクター/プロダクトデザイナー)

アレクシスは2011年からローザンヌ美術大学(ECAL)のディレクターを務めています。ECALは、BMWグループ、エルメス、ネスレ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ヴィトラなどの企業とコラボレーションをしています。さまざまな受賞に加え、彼は『ウォールペーパー』*誌の2015年"「デザイン業界で最も重要な100人」"に選ばれました。またECALも、2016年「Dezeen Hot List」で世界のデザインと建築のベストスクールの第5位にランクインしています。

ティロ・アレックス・ブラナー(ローザンヌ美術大学プロダクトデザイン修士課程主任指導教員)

ティロ・アレックス・ブラナー(プロダクトデザイナー/ローザンヌ美術大学プロダクトデザイン修士課程主任指導教員)

ティロはプロダクトデザイナーであり、チューリッヒを拠点とするBrunner Mettler Co.の創設者です。このスタジオは、「オン」ランニングシューズ、スウォッチ、シグなどのクライアントのためにデザインを手掛けています。ティロは、マルチツールのデザインの伝統への忠実な取り組みに対してスイス連邦デザインアワードを受賞したほか、様々な賞を獲得しています。また、ローザンヌ美術大学のプロダクトデザインの修士課程主任指導教員も務めています。ティロはスイス流の機能主義の提唱者ですが、常に新しいセンスを取り入れることも好んでいます。

アレクサンダー・タイラー(プロダクトデザイナー/ローザンヌ美術大学教授)

アレクサンダー・タイラー(プロダクトデザイナー/ローザンヌ美術大学教授)

アレクサンダーは、ザノッタ、エスタブリッシュド&サンズ、クラシコン、アディダスなどの企業と仕事をしているプロダクトデザイナーであり、「未来のデザイナー」として表彰もされました。彼の作品である「折り畳み」ランプは現代美術館の常設コレクションとなっています。また、アレクサンダーはローザンヌ美術大学の客員教授でもあります。アレクサンダーは、世界の一流職人と連携し、トップクラスの工業テクノロジーを使用する学際的なアプローチに沿って作品を生み出しています。

ロン・グエン(ビクトリノックス・アパレル、デザインディレクター)

ロン・グエン(ビクトリノックス・アパレル、デザインディレクター)

ロンは、ニューヨークシティのビクトリノックス・スイスアーミーのアパレルチームをリードします。これまでにもショーン・ジョン、ヘルムート・ラングなどのブランドのデザインを担当してきたロンは、グラフィックとファッションの両方のデザイン界での豊富な経験を当社にもたらします。ビクトリノックスでは、ブランドの基本理念である、象徴的なデザイン、機能性、最新性、革新性を体現するシーズンコレクションをデザインしています。

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