バーベキューの神髄 ビクトリノックスのナイフとツールで、ひと味違うバーベキューにするためのコツと裏ワザ

完璧なバーベキュー:下ごしらえから盛り付けまで、ひと味違うバーベキューにするための秘訣

陽射しが明るく輝く午後。友だちはもうみんな集まっていて、クーラーボックスから出した冷たい飲み物を手にしていない人はいません。グリルは熱々。焼かれるのを待つお肉も最高のものを選びました。さあ、今こそあなたが輝く時です!

ビクトリノックスも皆さんと同様に、美味しいバーベキューが大好きです。森の中のたき火でソーセージを焼くのもシンプルで楽しいし、家族や友人と盛大なバーベキューパーティーを開くのも素敵です。そんなとき、ビクトリノックスのナイフがバーベキューをひと味違うレベルに変貌させます。お肉や野菜を完璧に仕上げるための精密なブレード、いざ食材を焼く際に活躍する頑丈で信頼できるツール、そしてお肉の切り分けと盛り付けを見事にこなす切れ味抜群のカービングツールがあれば、まさにバーベキューの神髄を味わえることでしょう。
 
バーベキューの各ステップで役に立つコツと裏ワザを身に付けましょう。そして、あなたをバーベキューで誰よりも輝く主役にしてくれる、ビクトリノックス・ナイフの選び方もぜひマスターしてください。

下ごしらえの手順

多くの場合、お肉は焼く前に入念な下ごしらえが必要です。たとえばスペアリブはバーベキューの定番ですが、決して欠かしてはならない、焼き網に乗せる前の重要なステップがあります。まずスカートと呼ばれる部位を切り落とします。そうしないと、焼いているうちにその部分が焦げて、焼け具合が不均一になってしまいます。焼く前にリブの先端も切り分けておきましょう。この部分は軟骨、すじ、小骨などが含まれています。リブと一緒に焼くと火の通りが不均一になるので、事前に切り分けておくのが最良です。「スイスクラシック ボーニングナイフ」カーブした巾細ブレードなら、骨の近くを切ることができるので無駄になるお肉を最小限に抑えられます。

スイスクラシック キッチンナイフ

ブラック
¥ 4,000

オールラウンダーカッティングボード L

ブラック
¥ 5,200

スイスモダン カトラリーブロック 6ピース

gray
¥ 55,000

AirBoss Mechanical

ダークグレー, 42 mm
¥ 115,000

野菜のひと工夫でバーベキューを華やかに

野菜なんてしょせんは脇役、と軽視してはいけません。丸ごと焼いても、串刺しにしても、野菜はバーベキューを華やかに、しかも栄養万点にしてくれます。でも、マッシュルームとピーマンを工夫もなく組み合わせるだけではそんな効果も見込めません。そこで、ハリッサや味噌などのスパイスを野菜に塗ってみましょう。月並みな串焼きがエキゾチックな料理に変身します。あるいは、下に挙げるようなちょっと変わった組み合わせを試してみるのもおすすめです。

  • ハロウミチーズにズッキーニ、ポロネギ
  • カリフラワーと豆腐にザーター・スパイスを加えた香辛料ミックスをすり込む
  • 芽キャベツにバルサミコ酢を煮詰めたソース 
  • デザート用に、パイナップル、バナナ、ピーチなどのフルーツ串

串焼き肉の見た目が良くなり、火も均一に通るようになるコツは、正確にきざむこと。ステンレススチールブレードと人間工学に基づいたハンドルを備えた「スイスモダン オフィスナイフ」「スイスモダン 三徳包丁」を使えば、この点は間違いありません。

三徳包丁

ウォールナット
¥ 11,000

スモールシェフナイフ

ウォールナット
¥ 9,000

トマト&キウイピーラー

ブラック

オールラウンダーカッティングボード L

brown
¥ 5,200

グリルする際の留意点

食べる瞬間こそ最高なのはもちろんですが、バーベキューで一番楽しいのはやっぱり、お肉を焼くところです。グリルを適正な温度に熱して、お肉に美味しそうな焦げ目がつくのを眺め、均一に焼けるように裏返したりするひとときの楽しさはこたえられません。誰もがそれぞれ上手に焼くためのコツと裏ワザをもっているものですが、シドニーの名店ビクター・チャーチルのチーフブッチャー、ダレン・オルークは、焼く前に必ずお肉を室温に戻すことが大事だと言います。また彼は、塩はお肉を焼く直前にふるべきとも強調します。これは、塩で肉汁がしみだしてしまうのを防ぐためです。グリルで焼いたソーセージは特にスイスの国民食ですが、エキスパンダブルで便利な「バーベキューフォーク」はしっかりとソーセージを押さえることができ、よりうまく焼き上げることができます。

バーベキューフォーク

シルバー
¥ 1,800

オールラウンダーカッティングボード S

ブラック
¥ 2,500

スイスクラシック グルメステーキナイフ

ブラック

スイスクラシック カービングナイフ

ブラック

I.N.O.X.

ブラック, 43 mm
¥ 79,000

肉汁たっぷりのステーキにするには

さて、望みどおりにステーキが完璧に焼けました。もうすぐ食卓に並ぶ美味しいお肉への期待に、その場の誰もが待ちきれない様子です。「でもちょっと待って!」 と、ダレン・オルーク。「肉汁をお肉に閉じ込めるため、焼いた時間の三分の一程度、休ませる時間が必要なんです」。ビクトリノックスでトレーニングと販売デモンストレーションを担当しており、経験を積んだシェフでもあるウルス・ハインツァーが付け加えます。「もうひとつ、多くの人がやってしまいがちなのが、スライスする際お肉を固定するためにカービングフォークで突き刺すことです。焼き立てのお肉に穴をあけると、ステーキを美味しくする肉汁がたくさん流れ出てしまいます。カービングフォークを寝かせた状態でお肉を押さえて固定しながら、切れ味の良いブレードでスライスするというやり方だと、はっきり違いが出ます。ブレードの切れ味が良いほど、お肉を押さえる力も少なくて済みます」。ビクトリノックスの「スイスモダン」シリーズには、切り分けを完璧にこなすために必要十分なフォークとナイフの2ピースセット、「カービングセット」があります。

New

「スイスモダン」カービングセット 2ピース

ウォールナット
¥ 18,000

オールラウンダーカッティングボード L

brown
¥ 5,200

AirBoss Mechanical

ダークグレー, 42 mm
¥ 115,000

最高のスライス

大きなかたまりのまま食卓に出すのがベスト、という豪快なシチュエーションもあるかもしれませんが、長時間じっくり焼いたブリスケットでも、より手の込んだポルケッタでも、きれいに焼きあがった柔らかいお肉を崩さずにスライスするには適切なナイフが必要です。ビクトリノックスの「スライシングナイフ」は、ラウンドティップでありながら切れ味抜群のブレードを備えており、そうしたタスクに理想的なツールです。溝付き刃が、お肉がブレードに付着するのを防ぐので、よりきれいにスライスできます。バーベキューの達人たちにとって、一番のお気に入りツールになることでしょう。ウルス・ハインツァーもこれに同意します。「お肉は、敬意をもって扱うべきです。そうすれば、見た目の美しさだけでなく、より素晴らしい味で応えてくれますからね」

オールラウンダーカッティングボード L

brown
¥ 5,200

I.N.O.X.

ブラック, 43 mm
¥ 79,000