ビクトリノックスのハンドラゲッジ

ハンドラゲッジとして持ち込めるもの

安心してご旅行を。ビクトリノックスのキャリーオンガイドは、液体から電子デバイス、モバイルバッテリーから鋭い刃物まで、機内に持ち込めるアイテムとスムーズに保安検査を通過する方法の概要を解説します。

ビクトリノックスのハンドラゲッジ

キャリーオンとして持ち込めるもの

正しくパッキングすれば、日常使いのアイテムはほとんど持ち込むことができます。液体は1つあたり100ml以下の容量のものを、1リットルの透明な袋に入れます。薬やベビーフードは保安検査で見せられるようにしておきます。モバイルバッテリーや予備のリチウム電池はキャリーオンでのみ運ぶことができます。ショートしないようにそれぞれを(テープなどで) 保護してください。ラップトップ、カメラ、小型ツールは、通常バッグから取り出して個別に保安検査を通過させます。現地の規則について、必ず出発空港や航空会社に確認してください。

ビクトリノックスのハンドラゲッジ

機内持ち込み禁止

安全のため、ブレードが6cm以上のナイフやマルチツール*、可燃性の液体、エアゾール製品、花火、腐食性物質は機内への持ち込みが禁止されています。

典型的な例の一覧

デオドラント(100ml以下) : 液体バッグに入れる必要があります。

モバイルバッテリー: 端子を保護した状態でキャリーオンのみで持ち運び可能。

マルチツール: 空港や航空会社の規則により、ブレードが6cm以下の場合は機内持ち込みが可能な場合があります。疑わしい場合は預け入れ手荷物に入れてください。*

ライター: 1人1個まで、キャリーオンに入れられます。

ラップトップまたはタブレット: キャリーオンとして持ち運び可能。検査のために取り出しが必要な場合があります。

食品・おやつ: 固形物は持ち込み可能。液体には100mlまでのルールが適用されます。

規則は異なる場合があるので、パッキングの前に利用する空港や航空会社に必ず確認してください。*

ビクトリノックスのハンドラゲッジ
ビクトリノックスのハンドラゲッジ
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ハンドラゲッジ FAQ(よくあるご質問)

フライトの前に

保安規則は航空会社や国によって異なります。

ご出発前に、ご利用の航空会社と出発空港の最新の保安規則を必ず確認してください。

*チューリッヒ空港保安規則(2025年10月29日現在) によると、ブレードが6cm以上のはさみやナイフは預け入れ手荷物に入れる必要があります。制限は国や航空会社によって異なりますので、ご出発前にご利用の航空会社と出発空港の最新の保安規則を必ず確認してください。ビクトリノックスでは、可能なかぎりマルチツールは預け入れ手荷物に入れることをお勧めしています。